2011年9月2日金曜日

戦時中の足袋の型紙

昔の足袋の型紙です。家庭用の物資が段々なくなってきて足袋も品不足に余り布れでお母さんが夜なべして足袋を作ってくれていたのでしょう。実際に作ってみましたがそれほど難しくはありません。工夫次第で楽しくできると思います。少し甲高な感じです。お店にコハゼもあります。
骨董屋さんらしい蘊蓄を鹿鳴館の時代に紳士服を作るテイラーを育成する事が急がれていて着物の職人からとか色々さがして足袋職人が立体的な作業に適しているのが解り、あの洋服は足袋屋さんのおかげです。テイラー第一号は足袋屋さんです。

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